恥ずかしながら、「わかさぶるうす」と名付けて、今日から「はいかい」と同じ様なことを続けて行きます。
自分のさすらいはその日暮らしの風任せ。
若狭を発した水が荒海からそよぐ風に導かれて流れゆく・・・
「風まかせに流れゆく水」で「風流水」。
URLは「わかさはいかい」のhttp://pandapanda.meblog.biz/のpandapnadaをpandapnada2にしました。













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2.昌平坂学問所は天文学の開成所、医学所と併せて、東大の基礎となる。
3.明治5年に湯島聖堂で博覧会が開かれたことを契機に湯島聖堂に日本初の博物館が開かれ、現在の東京博物館となる。
4.明治5年に東京師範学校、、7年に東京女子師範学校が設置され、両校はそれぞれ現在の筑波大学、お茶の水女子大学へと発展。
5.わが国初の図書館である書籍館が置かれた。

































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@ | 文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多い。 |
A | 田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」である。 |
B | 田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」である。 |
C | 水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり「水の月」である。 |
D | 新暦6月に対しても異称として使用され、梅雨時であることから「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈も行われるようになった。」 |



@ | 醸成月(かみなんづき) | 新穀で新酒を醸す月 |
A | 神嘗月(かんなめづき) | 新嘗(にいなめ)の準備をする月 |
B | 神な月(かみなづき) | 「神の月」の意 |
C | 雷無月(かみなしづき) | 雷のない月 |








































































































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ところで・・・・
ブログをはじめる時に、いくつかの自分なりの原則を決めたつもりでした。
@自分の撮った写真を中心に構成する。
A脚色は排し、事実を淡々と描く。
B俄か勉強で知ったかブリをしない。
C人の悪口を言わない。自分の嫌いなものを言わない。けなさない。
始めてみるとどうもこの原則を外れることが多いようです。
@もともと自分の撮りためてきた写真を整理してみたいということがきっかけで始めたのですが、「音楽」の話をし始めたら自分の写真がありません。
Window Media Playerで吸い上げたジャケット写真は小さすぎるので、ネットで写真を探して借りています。また写真を始めてなかったときの話のときも他の写真をどこからか借りてきています。
写真を使って見やすくしたい気持ちがあるので、文章が続くと耐えられなくなってなにか入れたくなってしまいます。
・・・こう書いている今も、入れる写真がなくて困っています・・・
借りた時はその出典だけは明らかにしようと考えていますがジャケット写真はAMAZON.COMに頼っていて、特に出典を記載していません。
A脚色は廃する努力をしています・・・
が、昔の話をするときには脳細胞が死にまくっている「あらかん」の頼りない記憶で書くので、曖昧な部分を話を面白くしてしまっている可能性があるような気がします。
B大野の殿様で金森長近のことは勉強せざるをえませんでした。この殿様のタフな人生には感心しました。
そのほか例えば、お寺のことを書くのに開基、宗派、文化財指定などは調べて書くのが最低限の礼儀のような気がしてこれらは原則をはずして、記載するようにしています。
Cこれは守っているつもりです。
でもだんだん危なくなってきて、自分の好きなものを言う時に、対比で、余り好きでないことの話も出てしまう気がします。でも自分の好きでないものでもほかの人にとっては好きでたまらない場合があって、他人に悪口を書かれたらいい気持ちはしないと思うので気をつけたいと思います・・・
と、前ふりが長くなりました。
前回野坂に行くのに登山口まで歩く間に川の中にサギを見たことを書きましたが、その日は妙に生き物に縁がある日でした。
野坂山は水場を過ぎてしばらくは視界の利かない山道が続きます。折り返しで林が切れ、西方と敦賀湾を眺め、また林の中を歩き、という繰り返しが何回かあります。
その何回目かの時でした。
自分の歩いている登山道の5mくらい先の右下の方でバキバキと枯れ枝を踏み割る音がして、何かが登ってくる様子でした。
ちょっと前に「そろそろクマが活躍しだすころだね」という話を聞いていたので、思わず、足がすくみました。
逃げる間もなく、「それ」は登山道に飛び出してきて、ものすごい勢いで横断して左のスロープに駆け登っていきました。
バキバキッ、ガサガサッとものすごい音をたてて・・・いや驚いていたので音だけが印象に残っているのですが・・
身動きできず「それ」を観察していました。シカらしいのですがいつも見る茶色のシカとは異なり、灰色のシカで角がまっすぐに2本伸びていました。写真はだいぶ前にわかさカントリークラブで撮った鹿の親子です。

一瞬「カモシカ」という言葉が浮かびましたが、正確な容姿を知らないので断定できないし、まさかこんな低地にいるはずがないなと思いました。
西洋シカがどこかから逃げ出した?いやあんなもの飼う人はいないだろうから動物園から逃げ出した?それもありそうもないなと・・・
帰ってネットで調べたWIKIPEDIAに 載っていた写真が下のものですが、やはりカモシカのような気がします。詳しい方がいたら教えてほしいです。
ようやく我に戻り、「一歩も動けなかったけど、もしクマだったらどうだったんだろう。」と改めて恐ろしくなりました。
同時にクマじゃなかったらなぜカメラを構えなかったのかと惜しい気持ちが起きてきましたが、まあこれは一瞬の話だったので無理な話で・・・
そういえば登山道のところどころで動物の小便らしき臭いがするのと、固いのや柔らかいのやら、糞が道におちています。
動物が活発に動き出す季節になってきたんだなと考えながら歩いていると、またもやちょっと上の藪の中で、さっきよりもせわしない動きでガサガサガサッと大きな音がしました。
驚いて立ち止まるとギャーッ、ギャーッと叫び声が。藪の切れた所から姿が見えましたが三匹の猿が追っかけっこをして遊んでいました。今度もほっとして歩き始めようとして足元を見ると70〜80cmくらいの黄色というか金色というか鮮やかな色の蛇がにょろにょろ動いていました。
花の季節感というのはありますが、動物たちで春が来たことを感じさせられた日でもありました。
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