
飛行機に乗ると、なぜか飛び立つ直前に寝込むことが多く、今回も同様で、ぐっすり・・・ベルト着用ランプが消える音あるいは誰かがトイレに立つ音で目が覚めます。
飲み物サービスが始まります。バカルディのロックとチェイサーを立て続けに3杯お代わり。隣のオバサンが「そのお酒は強いんですか?」ってあきれてます。
隣のオバサン、医者一家で、やはり医者の娘とプラハ、ウィーン、ブダペストのツアーに来ているとのこと。チェコはポルトガルと共に自分の行ってみたい憧れの場所の一つです。
隣のオバサン、医者一家で、やはり医者の娘とプラハ、ウィーン、ブダペストのツアーに来ているとのこと。チェコはポルトガルと共に自分の行ってみたい憧れの場所の一つです。
「食事が付いて60万円だから安いんですよ」・・・我々はその「安い」60万円が簡単にでないっていうの。色んなとこと行ってるみたいで話しが豊富。でも自慢たらたらというのでなく、訥々とお話されるので、聞きやすかったです。
後ろの方にいる他のおしゃべりバアサンは大きな声で旅慣れていることを周囲に吹聴していて、かなりの煩さです。話かけられている夫婦が可愛そうです。
隣のオバサン、パリで良かったのはモネの家でしたって、密かにパリはある程度知っているつもりでいた「あらかん」は、オバサンの一番のお気に入りの場所を知らないという底の浅さを露呈。ツアーで行くと勘所を外すことなく廻るのだと思います。って、ひがんでるかしら・・
オバサンの相手をしつつ、そのうちぐっすりと寝込みます。
ふと起きて寝ぼけ眼で見た「Xmen/ウルヴァリン」は見ている途中で寝てしまうため、どうしても筋が繋がりません。肝心なところを見直そうと戻しますがその都度、同じようなところで睡魔が襲います。
ふと起きて寝ぼけ眼で見た「Xmen/ウルヴァリン」は見ている途中で寝てしまうため、どうしても筋が繋がりません。肝心なところを見直そうと戻しますがその都度、同じようなところで睡魔が襲います。
結局あきらめて再び寝ます。
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チューリッヒ空港に着くと小雨模様です。
SBBは路線を保有しているのみで運営は各州ごとの運営会社が運営しているとのこと。
空港からチューリッヒ駅に向かう最初の電車で逆方向の電車に乗ってしまうドジをして、1時間程かけて今日の目的地バーデンに着きます。

バーデンはその名の通り、ドイツのバーデンバーデンと同じく、温泉で有名でカジノもあるということですが、何回か訪れていますが宿泊するだけで、縁がありません。(写真はスイス政府観光局から)

バーデンのホテルは綺麗なホテルでした。
部屋の中を写真を撮るべきでしたが思い至りませんでした。

翌日の行動は充実の一日で午前、午後の予定を無事終了。
写真は午前中の訪問先の原子力発電所の入り口です。
カラフルな建物にびっくり、建物左手は1階がレストランになっていて、職員達が朝飯をとっています。昔は誰でも入れたとのこと。

日本の発電所を知っている人間にはその違いに唖然とする思いです。建物の後ろに、原子炉やタービンの建屋が見えます。
建物の写真を撮ることはガードマンに断りましたが、発電所そのものの写真を撮っていると問題になりそうなので遠慮しておきました。
案の定、中に入ると撮影禁止を言われましたので無制限に写真を撮らなくて良かったです。

この発電所は小さい発電所でそばを流れるアーレ川からの取水で冷却をしています。
アーレ川はドイツとの国境を流れるライン川の支流になります。
スイスと言ってもしたがってドイツ南部と言って良い感じの場所のため、低い山が見えるだけで、南部の様なスイススイスした光景はありません。(写真はスイス政府観光局から拝借したチューリッヒの写真です)


チューリッヒのホテルはバーデンに比較すると都会の三流ホテルでバーデンのホテルから大分落ちます。









































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